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アラフォー独身一人暮らしの好きなもの・こだわり

ピンクとレモンイエローの手書きノート風背景に「推し活・読書・植物のこと」の文字が入った、好きなもの・こだわり記事のアイキャッチ画像 ひとり暮らし

「推し活」「読書」「植物」。今日は、私が好きなこと・こだわっていることについて、もう少し詳しくお話ししたいと思います。特別凝っているわけではなく、どれも「ゆるく」続けているのが自分らしいところです。それぞれの「ゆるさ」の中身を、具体的にお伝えできたらと思います。

好きなもの・こだわり

  • 推し活(2つのジャンルをゆるく追いかけ中)
  • 図書館通いと読書
  • ベランダでの植物育て

ゆるく楽しむ推し活

推し活といっても、のめり込みすぎず、自分のペースで楽しむのが私のスタイルです。

カフェのキャンペーンも楽しみの一つ

近所のカフェでのキャンペーンも、ちょっとした楽しみの一つです。先日は、ベローチェのミニタオルキャンペーンが第一弾・第二弾とあり、それぞれ1枚ずつ手に入れました。全種類をコンプリートしたいわけでも、特定の絵柄が欲しいわけでもありません。かといって交換を求めることもなく、通い詰めるほどの熱量もない。そのくらいの「ゆるさ」が、今の自分にはちょうど良いのだと思います。

15年以上追いかけているジャンルとの付き合い方

緩く追いかけているジャンルの一つは、かれこれ15年以上続いています。SNSを眺めていると、当時はメインキャラクターよりも若かったはずのファンが、いつの間にかキャラクターの年齢を超え、結婚して子どもを産み、親子二世代でハマっている、なんて姿を見かけることもあります。そのたびに、少し居たたまれないような気持ちになることも正直あります。ライブの情報があれば、現地に行きたいと思いますし、行けなければライブビューイングで参加できたら良いなと思う程度の熱量です。アプリゲームやCD、さまざまなグッズ展開もありますが、全部を追いかけていたら破産してしまいますし、部屋も狭いので置く場所がありません。だからこそ、何を買うかはよく吟味したうえで決めるようにしています。

友人がきっかけで始めたジャンルとの今

もう一つは、2020年頃にアプリがリリースされたことをきっかけに、友人に勧められて始めたジャンルです。こちらも同じように、緩くアプリを追いかける程度にとどめています。リアルイベントがあれば、当選したら嬉しいな、というくらいの気持ちでチケットの申し込みをしています。今も本編を追いかけているのは自分だけで、当時勧めてくれた友人たちは、今はそのゲームから離れてしまいました。一緒に楽しめない寂しさを感じることもありますが、今はジャンルが多様化している時代なので、誰かと「同じ」作品にハマり続けることの方が珍しいのかもしれません。それはそれとして、友人が今夢中になっている推し活の話を聞くのも、私にとっては楽しみの一つです。

図書館とカフェでの読書時間

本を読む時間も、私にとって大切な息抜きです。

「読みたいリスト」に入れる本の選び方

推しの作家さんや、明確に好きなジャンルが決まっているわけではありません。本屋大賞の上位作品や、SNSで本の魅力を発信してくれている方のおすすめ、映画化が決まった作品、知人から勧められた本などを、まずは「読みたいリスト」に入れています。そこから図書館の予約状況などを見ながら、順番に予約して読んでいくのが、私なりの本の選び方です。

近所に図書館があることのありがたさ

今住んでいる場所は図書館が近く、日常のついでに立ち寄れるのがとても嬉しいです。以前住んでいた実家の周辺は、市内が広く、一番近い図書館まで歩いて30分ほどかかりました。「借りに行こう」と意気込まないと足が向かず、なかなか本を借りる気力が湧かなかったことを覚えています。

近所のカフェでのんびり読書

図書館で借りてきた本を、近所の気軽に寄れるカフェで読むのも好きな時間です。特別なこだわりがあるわけではなく、ふらっと立ち寄って、ゆっくりページをめくる。そんな何気ない時間が、心地よい息抜きになっています。

ズボラなのに手放せない植物のある暮らし

植物との付き合い方にも、私らしい「ゆるさ」があります。

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サボテンすら枯らしてしまうズボラさ

植物を育てるセンスがあるとは、お世辞にも言えません。実際、以前サボテンを枯らしてしまったこともあります。それくらいズボラな性格です。

それでも懲りずに育てるベランダの多肉植物

それでも懲りずに、ベランダで多肉植物を育てています。手のかからないものを選びつつ、緑のある暮らしを楽しんでいます。

夏は大葉やバジルなど食べられる葉物野菜

夏場は、大葉やバジルといった食べられる葉物野菜も育てています。収穫してそのまま食卓に並べられるのも、ちょっとした嬉しさです。

まとめ

推し活も読書も植物も、どれも肩に力を入れすぎず、「ゆるく」続けているのが自分らしいところです。全部を完璧にこなそうとせず、心地よい距離感を保つこと。それが、今の暮らしを楽しく続けるコツなのかもしれません。次回は、よく聞かれそうな質問について、もう少し本音でお話ししたいと思います。

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