「なぜ独身なのか」「一人暮らしは何年目なのか」「将来が不安ではないのか」。ブログを読んでくださる方から、そんな疑問を持たれることもあるかもしれません。今日は、この2つのテーマについて、今思っていることを正直にお話ししたいと思います。
今日お話しすること
- 独身でいる理由と一人暮らし歴
- 将来への不安について、今思うこと
独身でいることについて
まずは、独身でいることについてです。
結婚するまでは家を出てはいけないと言われて育った環境
実家で育つ中で、「結婚するまでは家を出てはいけない」という考え方が、当たり前のようにありました。そうした環境で育ったこともあり、結婚は「するもの」として意識してきたように思います。
婚活への疲れとひとり暮らしの決意
けれど、婚活を続ける中で少しずつ疲れがたまり、同時にひとり暮らしをしたいという気持ちが強くなっていきました。結果として、婚活をやめるのと同時に、実家を出るという決断につながりました。今は婚活を行っていません。
一人暮らし歴はまだ数年ということ
実際に一人暮らしを始めたのは30代後半になってからなので、一人暮らし歴としてはまだ数年です。長年一人暮らしをしてきた方に比べると、まだまだ「初心者」のような感覚もあります。
将来への不安について
続いて、将来への不安についてです。
不安が全くないわけではないこと
将来に対する不安が、まったくないと言えば嘘になります。
結婚していても一人で迎える瞬間があること
ただ、結婚をしていても、パートナーがいても、将来への不安が完全になくなるわけではないとも思っています。最期を迎えるときは、結局誰もが一人です。
お金の備えを前向きに考えていること
だからこそ、お金があることである程度安心できるのではないかと考えていて、資産形成についても前向きに取り組んでいきたいと思っています。
まとめ
独身でいることも、一人暮らしがまだ数年であることも、将来への不安があることも、すべて今の私の正直な姿です。同じように感じている方がいたら、一人で抱え込まず、少しずつ自分なりの備えを考えていけたら良いのではないかと思います。


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