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FP2級とAFPを取得するまで

FP2級とAFPを取得するまでの文字アイキャッチ(資格シリーズ) 資格

資格シリーズ、IT系以外にもFP(ファイナンシャル・プランナー)の資格を取得していたので、今日はそのお話です。

今回お話しすること

  • FP資格に挑戦しようと思ったきっかけ
  • FP3級・FP2級を取得するまで
  • AFP認定研修を修了するまで

きっかけは職場の先輩のすすめ

FPを取ろうと思ったきっかけは、職場の先輩に勧められたことでした。今は資格を取得すると一時金がもらえる推奨資格の一覧に入っているのですが、当時はそういった制度がまだなく、AFPを取得したタイミングで上長経由で総務へ報告して、一時金をもらったような記憶があります。

FP試験(学科)は、次の6つのカテゴリで構成されています。

  • A ライフプランニングと資金計画
  • B リスク管理
  • C 金融資産運用
  • D タックスプランニング
  • E 不動産
  • F 相続・事業承継

この中の一部は仕事にも関係すること、そして生きていく上で必要な知識でもあり、持っていたら便利かなと思い、勉強することにしました。

まずはFP3級からステップアップ

AFPを取得するには、次のような流れが必要になります。

  • 2級FP技能検定の合格:国家試験であるFP2級に合格する
  • AFP認定研修の修了:日本FP協会が認定する教育機関で、所定のカリキュラム(6分野の学習と提案書の作成)を修了する
  • 日本FP協会への登録

なお、AFP認定者になるためのルートはいくつかあり、「2年以上のFP実務経験がある方」に当てはまる場合は、また別の流れになります。私はこれに該当しなかったので、上記のとおり3級から順にステップアップしていきました。詳細は日本FP協会の公式サイト(AFP認定者になるには)をご覧ください。

FP2級(日本FP協会)の合格率は、学科試験が40%〜55%程度、実技試験(資産設計提案業務)が55%〜70%程度とのこと。なので、まずはFP3級からステップアップする形で勉強することにしました。

FP3級は、本屋で売られているテキストを購入して勉強しました。合格率は高いので、合格点に達しなかったらどうしようと思っていましたが、無事合格(2016年3月)。できると自信にもなるので、その勢いでFP2級の参考書も購入して勉強を始めました。

FP2級、まさかの学科不合格

ただ、3級と比べて難易度が上がっている気がしたのと、2級合格後にAFP認定研修のカリキュラムが必要で、それも含まれている通信講座を契約し、それに沿って勉強を進めることにしました。

1回目の受験(2016年10月)は、学科試験が合格点に届かず。ただ、実技試験は合格していたので、2回目の受験(2017年3月)では、期限内免除になった実技試験を除いて学科だけ受け直し、ようやく合格しました。

AFP認定研修を修了して、AFPに

FP2級取得後、AFP認定研修(技能士課程)を受講する必要があり、おぼろげな記憶ですが、通信講座で「ライフプランの提案書」を作成して提出した記憶があります。そうして2018年10月、AFPに認定されました。

まとめ

平成の時代の話なので、だいぶ昔の話になりますし、今は試験制度も変わっているかもしれないので、あくまで参考程度に見ていただけたらと思います。実は、AFPは2年ごとに資格更新の手続きが必要になるのですが、それについてはAFPの資格更新、2年ごとが地味に大変でお話ししています。

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