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SG試験に挑戦した話

SG試験に挑戦した話をイメージした水色系のアイキャッチ画像 資格

前回、ITパスポート試験に挑戦した話をしました。今回は、その少し上のレベルにあたる、情報セキュリティマネジメント試験(SG試験)についてのお話です。

今回お話しすること

  • SG試験に挑戦しようと思ったきっかけ
  • 勉強方法
  • まさかの不合格と、そこからのリベンジ

異動をきっかけに、次のレベルへ

デジタル系部署への異動

ITパスポート合格後、しばらくして、デジタル系に特化した部署へ異動になりました。それをきっかけに、もう少しIT系の資格試験に挑戦したいという気持ちが芽生えました。

レベル2のSG試験に挑戦

ITパスポートがレベル1にあたる試験だったので、次はレベル2にあたるSG試験に挑戦することにしました。

勉強方法はITパスポートと同じスタイルで

こちらも、参考書と過去問道場で勉強を進めました。SG試験は合格率が70%程度の試験だったので、「普通に勉強していれば不合格になることはないだろう」という気持ちでいました。

そもそも、CBT試験とは

ITパスポートもSG試験も、CBT試験という方式で行われます。CBT試験とは、全国の専用テストセンターなどの会場で、パソコン(コンピュータ)画面に表示される問題に、マウスやキーボードを使って解答する試験方式のことです。

自分の好きなタイミングで受けられる、嬉しさと難しさ

決まった試験日があるわけではなく、受験者が自由に試験日を決めて申し込みができるのが、嬉しいところです。ただ、その反面、試験日が決まっていないぶん、ズルズルと後回しにしてしまいがちなのも正直なところ。いざ申し込もうとしても、直前だとテストセンターの予約が埋まっていて、思うように受けられないこともあります。

また、不合格だった場合、次回の申込み自体はすぐにできるのですが、実際に再受験できるのは1か月以降の日付になります。この期間、モチベーションを落とさずに勉強を続けられるかどうかも、地味に大事なポイントだと感じました。

結果がその場でわかるのはありがたい

試験結果は、試験終了のタイミングで確認することができます。ITパスポートやSG試験などは合格点が決まっているので、終了したタイミングで結果を把握できるのは利点だと思います。発表の日までドキドキしながら待たなくて済むのは、ありがたいところです。

A4用紙とボールペンが渡される

パソコン画面上に表示される問題文を読んで解答する形式ですが、A4のコピー用紙とボールペンが手渡されるので、計算問題やメモ書きは、最初に渡された用紙に記載することができます。両面を使い終わった場合は、係の人を呼べば新しい用紙をもらうこともできます。

まさかの不合格、そしてリベンジ

令和7年12月、1回目は合格基準点に届かずショック

そうして迎えた1回目の受験は、令和7年12月。結果は合格基準点に届かず、正直かなりショックでした。

振り返ると、1回目は正直、時間が足りませんでした。時間配分は大事だと実感しましたし、緊張していたことや、見たことのない問題ばかりで混乱してしまったことも、うまくいかなかった要因かなと思います(言い訳ですが)。

気持ちを入れ替えて再挑戦

2度目は気持ちを入れ替えて、改めて勉強をし直しました。

令和8年4月、リベンジ合格

そうして迎えたリベンジ受験。令和8年4月、無事に合格することができました。

ここだけの話、テストセンターの雰囲気も結構違う

これは余談ですが、テストセンターも場所によって結構雰囲気が違います。お手洗いが複数あって広々とした場所もあれば、お手洗いが1か所しかなく、受付や荷物を預ける場所、通路も狭くて人とすれ違うのがやっとという場所もありました。それだけで地味にストレスを感じたりもして、受験環境の大切さを実感した出来事でした。

まとめ

「普通にやれば受かるだろう」と油断していたところに不合格を突きつけられ、資格試験というものをちょっと甘く見ていたな、と反省した出来事でした。次回は、現在挑戦中のFE試験(基本情報技術者試験)についてお話ししたいと思います。実は今、少し挫折気味です。

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