PR 本記事にはプロモーションを含みます

2つ目の結婚相談所へ、そして婚活をやめるまで

ピンクとレモンイエローの手書きノート風背景に「2つ目の相談所とやめる決断」の文字が入った、婚活振り返り記事のアイキャッチ画像 ひとり暮らし

前回、最初の結婚相談所で出会った方とのお話をしました。今回は、コロナが落ち着いた後に再び入会した、2つ目の結婚相談所のお話です。

今回お話しすること

  • 親から言われた言葉をきっかけに再開したこと
  • 2つ目の結婚相談所の代表者との相性
  • 婚活そのものをやめる決断

コロナ明け、再び結婚相談所へ

コロナも落ち着いたころ、ある日ふと親から「40までには結婚して欲しい」と言われました。

親から言われた「40までに結婚して」

今は医療技術も発達しているから、40歳で出産することも出来る。まだあきらめないで欲しい。結婚しても合わなければ離婚すればいい。みたいな感じでした。

「既婚」のステータスが欲しかった本音

結局のところ、家を出るには結婚しないといけない、みたいな気持ちもあったし、前回結婚相談所へ入会したことから、自分を殺して活動すれば出会うことは出来るから、そのまま一度でも結婚出来れば「既婚」のステータスは手に入れられる。と思ってしまったんですね。

反省を踏まえて選んだ2つ目の結婚相談所(B)

  • 初期費用(入会金):33,000円
  • 初期費用(登録費用):55,000円
  • 月会費:16,500円(31歳以上)
  • お見合い料:0円
  • 成婚料:250,000円(31歳以上)

なので、前回の反省を踏まえて再度別の結婚相談所(B)へ入会することにしました。今回入会した結婚相談所(B)は、代表者(男性)がサポートしてくれるタイプのこじんまりとした結婚相談所でした。契約後写真撮影をした場所は1度目と同じ場所だったのですが、婚活用の写真ならここ、というスタジオなのでしょうか(多分きっとそう)。

代表者との相性が合わなかった話

結果的に、この2つ目の結婚相談所では、代表者との相性の問題が大きくのしかかることになりました。

「自分の身体は自分で守れ」という発言

婚前交渉や宿泊を伴う旅行はしてはいけないと思っていましたが、それは「自分の身体は自分で守れ」的なやつとのことで、結婚相談所は知らなければ咎めることは無いと言われました。それはつまり、と思いつつ、こんなことを女性会員に伝える代表者(男性)も正直どうかと思いました。

「私」とかけ離れた自己紹介文

入会後、自分の自己紹介ページに結婚相談所の担当者からのメッセージが付くのですが、そのコメントには「お弁当褒められたから早起きして頑張っちゃう」とか「お弁当作ってハイキングへ行きたい」などと書かれていて、あまりにも「私」と乖離していて、代表者に対して嫌悪感を抱きました。代表者と会話した際にも、お弁当を作ってハイキングへ行きたい、みたいなことは言った気がしないので、怖いなと思いましたね。

「命を取られるわけじゃない」という言葉

結婚相談所へ入会しておきながら活動すること自体も気力がなくて進まない、みたいなことを伝えたら、「命を取られるわけじゃないから(高年齢の方でもみんなやっていることだから)楽しむことが大事」とも言われました。それはそうなんだけど、婚活云々よりも、この結婚相談所の代表者と合わないと感じ、色んな意味で婚活も疲れてしまったので「もういいや」と思い止めました。

まとめ

結婚相談所へ入会する場合、担当者との相性はとても大事なんだと実感しました。そうして今に至ります。「本当に結婚したいのか」という問いに、結局最後まで自分なりの答えを出せなかったのが、私の婚活の実態だったのかもしれません。次回は、結婚相談所にまつわる費用やシステムなど、もう少し実用的な内容をお話ししたいと思います。

結婚相談所を検討中の方はこちら

【結婚相談所比較ネット】

コメント

タイトルとURLをコピーしました